WALK あばうと 日本4,000山

「新日本山岳誌」掲載の約4000山が修行の地。 めざせ山仙人!
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焼岳に新雪を踏む

飛騨の山を中心に、山梨・高知・鳥取・熊本と しっかりWALKあばうとした秋山も終わり。

12月15日、地元の山の会のメンバー9名で、新雪を踏みに焼岳に行ってきました (ロ。ロ)/

 

クリスマス前までは、雪の量もしれている。

なんとか登山口の新中の湯登山口まで車で入ることができた。

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何の因果か、今年は、6月10月に続き、3度目の焼岳。

それでも、積雪の焼岳は、初体験だから、わくわくしてしまう。

クリスマスカードになりそうな、雪の森を行く。

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計画では、積雪が多ければ、こちらから南峰の尾根に取り付くはずだったけど、雪は20儖焚次夏道で北峰をめざす。

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山頂が近づくと、硫黄のにおいが強くなる。

噴煙や水蒸気が、あちこちから立ち上がっているのが、冬場にはよく分かる。

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火口壁まで登り、振り返ると、南峰(2,455.5m)とその背後に乗鞍岳が。

最高峰の南峰は、直下を登山道が通っているし、不安定なので、登山禁止となっている。

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火口壁越しに、笠ヶ岳も顔を出す。雪の季節は、どの山も凛々しくて、迫力満点。

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紺碧の空の中、最後のひと登り。

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北峰山頂に到着。

上高地の左手に、穂高岳、槍ヶ岳そして→

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→西鎌尾根から、双六岳、三俣蓮華岳、弓折岳、抜戸岳、笠ヶ岳、錫杖岳→

笠から続く錫杖岳は、見下ろすと何でもない小ピークみたいだけど、なかなかの難峰。来年、久しぶりに再訪の予定。

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→焼岳の火口と雲海越しに、白山連峰→

岩が雪をまとうと、迫力が増して心に突きささる。

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→乗鞍岳をこえて信州側の、木曽山脈、鉢盛山、赤石山脈、そして甲斐駒ヶ岳の後ろに富士山。

2019年を締めくくる、眼福のひと時。

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12月も下旬になると、豪雪に見舞われ、こんな気安く焼岳山頂に立つことはできない。

山の会では、1月にテント泊で焼岳の冬山訓練が計画されている。

ぼっちは、大坐小屋の雪下ろしで行けないけど、また雪のたっぷりある時、南峰に挑戦してみたいもの。

20191215焼岳12.jpg

<登山記録> (−:車、…:徒歩)

2019年12月15日(日) 快晴無風  メンバー:Nu,Na,It,Gt,Sa,Oo,Og,Yo,botti

大垣集合4:00―焼岳新中の湯登山口7:25…広場9:30…焼岳山頂11:10~12:00…新中の湯登山口14:10―(入浴後帰路)

 

| ぼっち | 日本百名山 | 05:53 | comments(0) | trackbacks(0) | にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドアブログのランキングです クリックよろしく!









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