WALK あばうと 日本4,000山

「新日本山岳誌」掲載の約4000山が修行の地。 めざせ山仙人!
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登り納めは 雪の百々ヶ峰

ぼっちの山の会恒例、12月29日の登り納め。今年は、岐阜市の最高峰、百々ヶ峰(418m)にて開催。

朝目覚めたら、予想外の積雪、登山口「ながら川ふれあいの森」から新雪を踏んでの登り納めとなる。

参加者は、登山隊が19名、TuboさんとTさんがふれあいの森キャンプ場で料理番。

Tuboさんの鍋に誘われてか(?) 20代、30代のフレッシュなメンバーが過半数でうれしい限り。

それでは行ってきます!

キャンプ場からしばらく林道を歩き、東海自然歩道になっている尾根に取り付く。

久し振りに会うメンバーも多く、1年間の登山活動の報告なんかをしながら進む。

ぼっちがトップを務めたけれど、しっかりした地図を持ち合わせず、道標も雪をかぶって、今いち自信がない。

権現山というピークで、本当は南に降りるところを、東の尾根に入ってしまい大回りとなって、面目丸つぶれ (ロ。ロ; ウウ

山頂が近づくと、雪も止んで、日差しも差しかかる。

ただし、展望は得られず、長良川も金華山も、御岳も白山も見えなくて残念。

それでは、全員そろって記念撮影。

1、2の3で、ピース。

帰路は、正しいルートで、あっという間に権現山へ。

ピークにあるこの道標、往きは雪に覆われていて、右半分の雪を落としたら「白山展望地」とあったので、それが百々ヶ峰のことだと勝手に思いこんで直進してしまった。

左半分の雪を落としたら、しっかり「百々ヶ峰頂上」と書いてあるではないか (ロ。ロ;ハズカシ

地図と磁石を確認するのが基本ということを、改めて思い知らされた。

下山すると、キャンプ場のあずまやで、Tuboさんたちが、ほかほかのつみれ鍋と、鹿肉のステーキを用意してお待ちかね。

Satoさん差し入れの甘酒も、いただいて、しっかりお腹が温まった。(画像なくて残念。)

来年の登山計画を話し合って、お開き。

今年も1年ありがとう。また来年も一緒に登りましょう!

| ぼっち | 日本4000山 | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドアブログのランキングです クリックよろしく!









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